【トリプル】クレセバクーダ

どうも、くらうんです。
まーたバクーダトリパですが、ご容赦を()

今回もドーブルなしの形です。
ドーブルがいれば圧縮できるのかもしれないですが、
最低限の要素と最低限の補完、サポートは整えるように意識しました。
汎用性があるかは定かではないですが、叩き台や参考程度に。

camerupt-mega.gifsylveon.gifcresselia.gif
amoonguss.gifgastrodon-east.gifhariyama.gif

参考:【トリプル】バクーダシャンデラトリパ その2
最近url貼って配分書くの回避していたのですが、
そろそろ跨りすぎているので、整理も兼ねて洗いざらい書いてみます。

《PT詳細》

バクーダ@バクーダナイト
175-×-93-172-95-40
(メガ進化後:175-×-123-216-125-22)
熱風/火炎放射/大地の力/守る

ニンフィア@精霊プレート
195-×-98-170-151-58
ハイパーボイス/ドレインキッス/マジックコート/見切り

クレセリア@カゴのみ
225-×-160-95-179-105
手助け/神秘の守り/マジックコート/トリックルーム

トリトドン@オボンのみ
218-×-109-136-102-39
濁流/大地の力/自己再生/守る

モロバレル@ゴツゴツメット
221-×-109-105-125-31
ギガドレイン/キノコの胞子/怒りの粉/日本晴れ

ハリテヤマ@ラムのみ
219-162-108-×-109-61
インファイト/叩き落とす/フェイント/猫だまし

《個体解説》
camerupt-mega.gif
PTの軸にしてエース。
補完が取れているとは言いづらいので、
稀に裏から雑すぎる投げ方をしないといけない。
表選出する場合や非トリル下で動かすこともあるので、熱風>噴火という評価

sylveon.gif
エースその2。
アローの鉢巻ブレバ耐えから体力に少し寄せた個体。
ドレインキッスだから勝った試合が1つある。
負けた試合はなかったと思う。もっと回復手段がほしくなる…。

cresselia.gif
トリックルーマー。
シャンデラを採用したときは2枚布陣でケアができた場面もあるが、
今回はこいつだけなので最大限に負担がかかってしまうことに。
しかも、シャンデラと違って猫だましが飛んでくる。
そこで、手助けを入れることで、初手のクレセへの猫をケアしつつ
圧力をかけることができる。
マジックコートはダクホだけでなく、挑発を持ってるか否か確認する場合にも使用。
勿論バレルはケアしないといけないから神秘
なぜこうなった

amoonguss.gif
補完かつサポーター。
ゴツメを別の道具に変えたいときもあるが、
ダメージソースを取るか半減で場持ちをよくさせたいか悩みどころ。
このPTの場合アローの処理ルートが強引になるため、バコウのみも一考。
日本晴れは対雨に。トドンがいても結構つらいところ。

gastrodon-east.gif
補完かつ詰め筋。
シャンデラを入れた形だと火力とトリルができるが、
相手の雨および水タイプが重くなってしまうので、
そこをケアする形で試験的に採用。
耐久はまあまあだが、火力が物足りない…。呼び水でも足りない…。
持ち物は食べ残しでもアリな気はする。その際は自己再生の変更の余地あり。

hariyama.gif
サポーターかつ猫要因。
頂き物のため、最遅でないことに気付くも
これはこれで使い所があるのでそのまま。
こういうPTだとワイドガードが欲しくなる。


《採用・不採用》
カポエラー(⇔ハリテヤマ)
・威嚇が入ることでアローに見かけ上強くなる
・厚い脂肪がない分耐久に不安
・叩き落とすの有無(ワイガを採用するのであればカポも一考)

ランドロス(⇔トリトドン)
・威嚇が入る
・チョッキを持たせたとしても水に有利にはなれない
(あるいは回復手段として取れない)
・また、トリル前提のPTでは速すぎる

ゴチルゼル(⇔クレセリア)
・影踏みで相手を逃がさず処理・遂行ができる
・挑発、横取り、癒しの波導などを覚える
・クレセと違って「多芸」なため、技を4枠に留めるのが不可能
・ギルガルド、サザンドラにワンパンされかねない

別の技(⇔マジックコート)
・対ダクホなどに囚われるより、別の技の方が選択肢が広まる
・このPTでは「対ドーブル、挑発」としてのケアが低いため、マジックコートが欠かせなかった
・なお、何らかの形(スカーフ持ち…etc.)でドーブルを見ることが出来れば、変更の価値あり。

《選出》
1.基本選出
クレセ バレル ハリテ
or
クレセ バクーダ ハリテorバレル

2.相手がトリパ(封印を持っていそう(ex.サーナイト))
クレセ バクーダ(ニンフ) ハリテorバレル

3.ドーブル入り
クレセ ニンフィア ハリテ

初手の配置を見てトリルをそのまま通すか、サイクルを回すか、全体技を通すか選ぶ形です。
トドンは詰めor後ろから水タイプのケアで投げる感じで。
対トリル、封印には手助け+全体技orトリックルームで圧力をかける形で。
手助けは優先度が猫よりも上のため、手助けを透かすことも可能。
トリルを頭にちらつかせて全体技を通すことで、それだけで相手は受けきれないこともあります。


本ROMでお遊びも兼ねて使用。
【戦績】16-2 
レート:1809

負けたのはドーブル叩きと、トリルに厚いガルーラスタン
対トリパは立回りの差もあってかなぜか全勝。
如何に「対トリル」への意識が薄いところに付け込むか、といった感じでした。

上から圧力かけられる形と猫で止められるのはどうにもならない(知ってた)
というのを改めて実感したかな、という感じですね。
あとは、蝶の舞、瞑想で簡単に展開を凌がれてしまうという点。
パーティ全体が特殊寄りなのでこの点も致し方ないとはいえ厳しいところ。
構築全体として威嚇がないため、アローなどの先制技持ちへの対処が一工夫必要です。

気が向いたら色々と付け加えてきます。
ではでは。
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Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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