【トリプル】両壁鬼火水ロトム 

どうも、くらうんです。
最近欠かしていたまじめな(not霊獣ランド)育成論をば。
今回紹介するのは、最近使っていた水ロトムです。

rotom-wash.gif


ロトムというと、比較対象として同じサンダーが挙げられ、
種族値の低さや回復手段の乏しさから、採用が減ったと思われます。
ロトム(FC):50-65-107-105-107-86
サンダー:90-90-85-125-90-80

ではなぜサンダーではなくて水ロトムを取り上げるのか、といいますと
きっかけは二つありまして。
(持ってないのが一番の理由なのですが…)

1.ローテレで実験していたが、うまく組み合わせが出来なかった。
2.ランドロスを貸すことになった(→いつものPTから1枠不在)
→壁の使用感も兼ねて、欲していた耐性面もクリアしていたので採用することに。
(まあ個人的な理由が多いので、明確な差別化は追記の方で)


今回使用した個体、役割などは追記の方で。
◇今回使用していたロトム
水ロトム<@光の粘土
性格:穏やか
157--149-125-151-106
10万ボルト/光の壁/リフレクター/鬼火

調整などは元々がローテ用のため割愛します。


まずは、ロトム(FC)とサンダーとの共通項ですが
・電気であるが浮いている
・光の壁を貼ることが出来る

違いを挙げるとしたら
・サンダーはHがそこそこ高く(種族値が高い)、回復手段がある
(ロトムはHが低く、回復手段に乏しい)
・サンダーはS操作として優秀
(エレキネットは当てにならない)
・ロトムは横取りを覚える
・ロトムはリフレクター・鬼火で物理に厚く見れる
・サンダーはCが高く、素でもアタッカーとして見れるが、ロトムは技の豊富さがメリットになる
・サンダーは水(雨)・炎(晴れ)が等倍だが、(ウォッシュ)ロトムはいずれも半減になる

以上の赤で書いた部分は(ウォッシュ)ロトム採用時の長所、
青はサンダーが秀でている部分になります。

では、青の部分の特徴である、
S操作および打点としての役割を抜いて考えた場合、水ロトムの方が優秀であるという捉え方ができます。
具体的には、水ロトムを補助として割り切って、他でS操作および打点を見る
これが、今回水ロトムを採用するにあたって考えたことです。


実際に今回使った個体は10万ボルト1ウェポンで、
両壁と鬼火による補助展開を主としています。

【使用感】
耐性面は予想通り、ほどほどに活躍してくれました。
(回復手段とHがなかったので、本当にほどほど、ですが)
鬼火は負けん気に引っかからない対物理技として大変優秀で、
エース級のアタッカーの機能停止、ダメージソースとして十分な働きをしました。
相手に光の壁orリフレクターを見せて、
よこどりを誘ったうえで、鬼火を撒くことも出来ました。

また、トリプルにおいての壁は、こちらの展開サポートとしても、
耐久を上げる手段としても大変優秀で、過小評価をしていた節がありました。
例えば、トリックルームを貼りたい場面や、
不利対面で突っ張らないといけない場面、相手のエースアタッカーの攻撃に受け出ししないといけない
……こういった状態で、相手にダメージレースを有利にさせなかったところが偉かったですね。

打点面としてはあまり期待していなかったのですが、
PT的に重かったファイアロー、スイクンを狩れる程度には活躍してくれました。


Q.ハイドロポンプ欲しくない?
A.欲しい!…と思う場面もありましたが、鬼火・壁や役割遂行(クッション)としての役割を重視しました。
例えば、ムーブで攻撃受けたり…
そもそもほぼ無振りのCで落とせるとは思ってないので、地面を見たら素直に仲間に託しましょう。


使用PT:いつものやつ からランドロス→水ロトム
戦績13-2 
新しいPTを実験して溶かしたレートを差し引いてお釣りがでる程度。


役割をきちんと割り切って技構成を揃えたのが良かったのかな、と感じました。
今度はサブROMでいろいろ試したいですね(戒め)


なにかあればツイッターやコメントの方で。
ではでは。
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くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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