【雑記】無補正霊獣ランドロスについて あれこれ

どうも、くらうんです。

最近TLやエゴサした中でちらほらと無補正ランドロスについて見かけるので、
補足的な記事になります。

そもそも無補正ランドロスとはなにか? 
……という方は、こちら(参照:まじめな霊獣ランドロス)をご一読ください。
トリプル界で話題の生物です。
(Sが無補正なランドロスのことを指しているのではありません)


以下、厳選の仕方、運用方法、…etc.に分けて書いてみようと思います。
長文が予想されうるので、続きは追記の方で。

【1】はじめに
まず断っておきますが、あくまでも霊獣ランドロスであって、
霊獣ランドロスではないポケモンだとお考えください。
これは、運用方法や耐久指数など、一般的なランドロスとは異なることを意味しています。

まず、一般的なランドロスはCは下降補正で、特殊技を使いません。
これに対して、無補正ランドロスは大地の力をメインウェポンの一つにする関係で、
どの実数値も無駄にできません。また、下降補正をかけたものよりも、
無補正の方がトータルで見て実数値が高くなる
(参照:まじめな霊獣ランドロスパメラのパラメ スタンダードPT
という稀有な事実があるからです。

以上の点が、明確な無補正である理由になります。
なので、もしトレースミスで高個体値のランドロスが出てきた場合は
リセットせずに運用することが可能だと言えます。
(但し、意地ランドとは別生物だと考えましょう)


【2】厳選方法
次に、無補正ランドロスの厳選方法です。
6Vを想定した場合、
164-165-110-125-100-111 が理想個体の値になります。
めざパ氷の場合はヒワマキ(?)のおばあさんに祈りましょう…。

厳選用のポケモンですが、お好みの無補正のトレース用員……これだけで大丈夫です。
というのも、以下に書く通り、個人的なSの優先順位はあまり高くありません。
厳選過程でSは不十分で、だけれどその他のステータスが優れているランドロスを
電脳の狭間に閉じ込めるのは心苦しいです…。

ただでさえ厳選難易度が上がるポケモンでありますので、
試行回数と偶然性、これを大事にしたいと考えています。
(もし、Sはがっつり欲しいんだ、という方はそれ用の判定ポケモンを用意してもいいと思っています。
ただし、こちらのブログから判定ポケモンを推奨したりすることはできませんので…ご了承を。)

ここから、妥協しうるラインを探していきます。
…というのも、6Vに限りなく近づける厳選は正直に言うとハードルが高いです。
しかも、笛でラティを呼んで雲に突撃→捕まえる→陸に戻る→実数値判定…
…心が折れそうになりますよね。
なので、妥協しうるラインを見つけて頂くことは
精神衛生上も時間の都合上も大切なことです。

個人的に優先したいのは
H≧D=C≧B>A>S (CとBはほぼ同じぐらいの優先順位)
という感じです。

まず、Hですが、無補正ランドの要とも言える耐久ラインに関わるため、
どれも妥協しづらいです。
Bだけやや優先度が下がるのは、Dが特殊環境を意識したもの(対ガルド、ニンフィア…etc.)、
威嚇で誤魔化せる、おもな耐久調整先がアローのブレバ意識に留まっている、ということが挙げられます。
妥協点としては
H=30~31(実数値195を確保できる)
B=-2~0.5 (27~31)
D=-1~0.5 (29~31)
が目安となります。

次に、Cですが、シールドフォルムガルド(仮想敵)
への大地の力を当てることを目的とするため、ほぼ切れない状態です。
出来るだけ妥協したくはありませんが、こちらも29~31が妥協の目安でしょうか。

Aについてですが、遂行技であったり、補助的な立回りになる関係で、
落とすとすればまずここになります。
岩雪崩についてもアローやリザードンが主な役割先になる一方で、
実際のところ耐久振りであったり、ブレバの反動を受けることで
確定にできないor確定でなくても+1で落とせる、という現状があるため、
そこまでこだわる必要はないかな、とも思えます。
なので、具体的な目安は挙げませんが、
H、B、C、Dよりかは優先度を落として構わない、とだけ書いておきます。

最後にSについてです。
これは、上記でも触れたように(他の方とは違ったスタンスなのですが)、
あまり優先度が高くありません。
…というのも、XY環境下においては、最速噴火ドランという明確な調整先
が存在しました。これを意識した努力値振りが求められたりもしました。
…が、いざORASの環境下になると、準速61族(バンギラス)抜きという指標はあるものの、
そこまで明確に意識しないといけないか、と言われるとそうではありません。
また、Sが遅い場合は後攻とんぼ返りという選択肢も取れるため、悪いわけではないです。

なので、厳選する場合はあればラッキーぐらいの心持ちで大丈夫かな、と思っています。
(もし気になる場合は頑張ってください…としか言えませんが……。)


【3】運用方法について
技についてはまじめな霊獣ランドロスでも触れているので、簡単に。
大地の力/岩技(雪崩、岩石封じ…etc.) までを確定とし、
残りの2枠は馬鹿力、地震、とんぼ返り、叩き落とす、目覚めるパワー(氷)などから選択になります。
持ち物は、突撃チョッキを想定してください。

運用方法ですが、通常の霊獣ランドと大きく異なるのが、
小回りが利き、繰り出し性能が非常に高いということです。
そして、サイクルでの削り性能、
高耐久を活かした詰め性能としてポテンシャルが高いです。
スカーフでの先手が取れない分、目一杯活躍してもらいましょう。
そして、最大の差別化要素が、
味方のポケモンが浮いているかどうかの有無にかかわらず、
地面技が打てる、ということです。

ただ、先発での出し方には注意が必要です。
というのも、特性の発動順で遅いランドロスだと露見する可能性があるからです。

最後に、無補正ランドロスがPTに入ったものとして幾つか例を挙げておきます。
努力値配分や調整先はやや違うかもしれませんが、明確な指標になるかと思います。

くらうん:ガルシャンニンフ (PTはXY当時の物です)
カタリナさん:リザクレセスイッチ ペンギンめもより
パメラさん:サンダー+ギルガルド スタンダード パメラのパラメより
カゲロウさん:ガルサザンガルド軸 ぼくは美少女ばんどりらーより

以上になります。
質問などがありましたらコメントかツイッターの方で。

ではでは、長文になりましたが、ご一読して頂きありがとうございました。
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Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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