【トリプル】ガルシャンニンフ XY final《噴火ドランになりたかったシャンデラ》

真面目ランドロスの最期かもしれません。


《前回までのあらすじ?》

hunka2.jpg



sakusennkaigi.jpg



hunka.jpg


噴火シャンデラ????????
(※熱風しか打てません)

どうも、くらうんです。
訳あってORASではなく、XYレートに潜っていました。
おもに気晴らしとかそんな感じです。
年明けからしゅーかつとかでバタバタしそうなので早めに公開。
(といってもXYでのレートの旬が過ぎてしまっていますが、
シャンデラを採用した形のモデル例としてどうぞ。わりとお手軽感はあります)

戦績:シーズン7途中から使用
(それまではいろいろと遊んでました)
最終レート:1854 勝率は7割程度

◇使用構築
kangaskhan-mega.gif chandelure.gif sylveon.gif
hitmontop.gif    landorus-therian.gif    amoonguss.gif

詳しくは追記にて。

【個体解説】
ガルーラ@ガルーラナイト
精神力 186-157-101-41-101-140
(メガ進化後 186-190-121-×-121-150)
技:猫だまし/アームハンマー/噛み砕く/捨て身タックル

備考:特性が精神力
メガ進化前 最速ドーブル抜き
181-120ラインからの脱却を狙ってみた(いつものこと) 

シャンデラ@気合の襷
すり抜け 167-×-118-209-110-76
技:守る/トリックルーム/シャドーボール/熱風

備考:陽気メガガルーラの不意打ち意識でB振り
C:11n 

ニンフィア@精霊プレート
フェアリースキン 196-×-98-170-150-58
技:守る/目覚めるパワー(地面)/ハイパーボイス/破壊光線

備考:191-98ニンフィアよりも耐久に少し寄せた感じ
メガネを外してプレートに

カポエラー@ラムのみ
威嚇 157-144-118-×-137-94
技:猫だまし/ワイドガード/フェイント/インファイト

備考:ワイガちゃん(だいご@hurakuta )からの頂き物

ランドロス@突撃チョッキ
威嚇 195-165-110-135-122-113
技:岩雪崩/目覚めるパワー(氷)とんぼ返り/大地の力

備考:性格がまじめ 参考:まじめな霊獣ランドロス
晴れヒードランの噴火と熱風をダブルダメージで耐えます(

モロバレル@ゴツゴツメット
再生力 221-×-109-105-125-31
技:キノコの胞子/怒りの粉/日本晴れ/ギガドレイン

備考:日本晴れ採用


【解説】
原形はシーズン5に使用したもの 参考:シーズン5使用構築 
や いつものガルシャンニンフ 参考:ガルシャンニンフ ですが、幾つかチェーンアップしています。

まず、カポエラーを陽気→意地のインファイト型に。
これによって面倒なガルーラなどの遂行を早めれるように。
それに伴って、ドーブルなどを意識してラムのみを持たせることに。
威嚇を2枚欲しいと思ったことが多かったのでカポエラーですが、
耐久を意識してハリテヤマを採用するのもいいかもしれないです。

次に、ぶろすたでー→モロバレルに。
ぶろすたでーは範囲も取れて火力もあるポケモンですが、
如何せん前のめりで受けの要素が皆無だったので断念。
その代り、粉や胞子での誤魔化し性能のあるモロバレルを採用。
ガルーラを含めた物理系への蓄積ダメージ狙いでゴツメを持たせています。

技は余りやすい1枠に日本晴れを採用。
これは、単純に味方のシャンデラの熱風の火力を上げることを狙ったこともありますが、
相手の雨パをメタったものとしても働きました。
雨パは、晴れは砂、霰などに比べて
・すいすいでのS上昇
・水技の威力アップ、それに伴うゴリ押し
・鋼タイプの実質的な弱点の減少
と、天候とその他の要素の結びつきが大きく、天候を変える手段は持っておきたいと
個人的に考えたからです。
(トリルですいすいのメリットは消えますが、それでも後者2つの要素はばかにはなりません)
実際、雨パに対してバレルを用いて、日本晴れで優位に立ったと思われることが幾度とあったので、
日本晴れの採用は理にかなっていたように思えました。
晴れに対しては択tuyoの民でなければ厳しいです。
バレルでどの相手を止めれるのか、が重要になってきます。

最後に、ガルーラを肝っ玉の個体から精神力の個体に。
また、メガ進化前のSを最速ドーブルラインにまで引き上げ、
それに伴って諸所の数値をいじりました。

精神力にすることのメリットは、例えばマニューラ・コジョンド・雨ルンパッパといった
ガルーラよりも素でSが早いポケモンを前にして、猫だましに文字通り怯むことなく
相手の別のポケモンを止めるor処理することの期待値が上がることです。
実際、そういったポケモンがガルーラに十中八九猫を打ってくるため、
こちらの思惑通りに試合が進んだことが多々見受けられたのでこれでよかったと思っています。


展開の仕方については詳しくは記述しませんが、
トリックルームを軸としますが、相手のPTによってはサイクルを回したり
相手とのトリックルームの読み合いをすることになります。
こちらがSの主導権を取れれば、ニンフィア、シャンデラ、モロバレル辺りで詰めたり
耐久寄りのランドロスで詰めたりという手立てができます。



最後に…

pame land  

liar land


xyland ORASland

左…XYトリプルレートのランドロス 右…ORASトリプルレートのランドロス
(どちらもシーズン7 12月24日現在のデータ)


( ˘⊖˘)。o(……..トリプルのランドロス界隈の闇は深いようです)


なにかあればツイッター(@ayahiragi_crown)などでお願いします。
(コメントは見逃しやすいので…)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

ついったー:ayahiragi_crown

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR