【ローテ】チーム戦使用構築

ローテの記事は久々な感じがします。

先日、きゅんさんの開催されたローテチーム戦 に参加してきました。
元々PTは信頼のおいていたブラッキー軸のPTを持って行こうかと思ったのですが、
直前にレートに潜った時にギャラ軸やフェアリー共が厄介に感じ、断念。

急遽組んでみたのがこちら。考察したの久々な気がします
結果自体は2-4とあまり振るわなかったものの、光るなにかを感じたので
備忘録と叩き台としての公開。

trk1.png


・構築完成経緯

まず、身代わり貫通のできるニンフィア、高火力で上から縛れるガルーラら構想をスタート。
この二匹だとガブを上から縛れないので、火力・範囲の取れるテラキオンを選択(このとき想定は鉢巻)
これらの3匹は打点に期待が持てるものの、耐久が不安に。とくにニンフィアは鉢巻ガブに縛られやすいですし。
そこで、壁からの展開を期待し、クレッフィを採用。
以上の4匹では地面が一貫し、受けとしては最悪なことに。また、S操作はないに等しいです。
そこで浮いているコマでS操作のできるファイアローを採用。
耐久ベースにすることで、詰めのブレバ要員としても期待しました。
最後に、打点・一貫性を期待できつつ浮いているコマとして霊獣ボルトロス(想定では達人の帯)を採用。


そこから、既存のパーツからこのPT向けにチューンアップをすることに。

鋼がきつく、一貫性がある点→ガルーラに炎のパンチを採用
トリルや小さくなるは?→クレッフィをごまかしにしていますが、不安なのでボルトロスに挑発を採用
また、カタリナさんに構築を見てもらい、幾つかアドバイスを頂きました。
範囲の取れるテラキオンでこだわるのは勿体無い→珠に変更。それに伴って毒づきを剣の舞に
ボルトロスの帯は期待値が低い→余っていたオボンを持たせることに

~完成?~

ガルーラ@メガストーン
意地っ張り H244A252BDS4
捨て身タックル/けたぐり/炎のパンチ/不意打ち

ニンフィア@眼鏡
控え目 H191B98調整、残りCぶっぱ(特化メガハッサムのバレパン確定耐え)
ハイパーボイス/破壊光線/めざめるパワー(地面)/シャドーボール

テラキオン@珠
陽気 AS252 残りD
剣の舞/地震/岩雪崩/インファイト

ファイアロー@飛行プレート
いじっぱり Aぶっぱ H175調整 S4振り 残りB 
追い風/剣の舞/ブレイブバード/羽休め

クレッフィ@粘土
図太い HB252残りD
光の壁/リフレクター/イカサマ/電磁波

ボルトロス@オボン
控え目 CS252 D4
挑発/めざめるパワー(氷)/10万ボルト/悪の波導

 
基本的には壁+積みor高火力の押し込みです。
一部辛そうなところに対して、挑発やごまかしを入れています。

反省点
・身代わりギルガルドがげろげろ重い
・ガルーラの炎のパンチがピンポイントかつ、外したときのリスクが大きい
・やはりガブリアスの地震が一貫する
・流用個体のため、アローが使いづらく、選出できなかった
(もっここさんのアロー 参照:ポケットに夢をなどを用意するべきでした)
・壁がないと受けが心許ない

机上論で強そうでも、回してみるまで分からないこともあるのですねー、ということですね。
今大会では得られるものも多く、一方ではやりきれない部分も残っていますが、
自分の中ではXY環境のローテの締めくくりとしてある程度満足できました。
誘って頂いたカタリナさん、チームメイトのチョコさんには感謝です!


XY環境での対戦からORAS環境に移り変わった、ということで
わたし自身、シーズン4で最終10位に入れたことは一つの誇りと自信になりました。
まだまだプレイングと詰め筋が拙い部分もあり、今大会では如実に実感させられたので、
これからも驕らないように精進していきたく感じました。

しばらくはトリプルを煮詰めていき
機会があればローテにまた参戦してみようかと思います。

それではまた。
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くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

ついったー:ayahiragi_crown

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