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【トリプル】ガルゼルネオーガ(GSトリプル)

ルールはらきさん主催のトリプル紅白戦準拠。
主に参加者のフレ戦用として準備。






◆構築の経緯
前回使ったガル+スカーフニンフ+オーガ、ランドロスに壁を組み合わせたコンセプトの使用感が良かったため、
2枠に増えた禁伝枠をゼルネアスに代えて微調整をすることに。
ゼルネアスは前回のスカーフニンフの弱点だった耐久と火力の保証がある程度されており
また初手の素早さ判定ではスカーフであることが露見しにくそうだと考えて合っていると考えた。
もし相手がジオコン想定での動きをした場合、1手のアドバンテージを得ることもできる。

壁要因はクレッフィだと素早さの操作がなく動きとして厳しかったため、
耐久もあり行動保障の作れるラティアスを採用した。
残りの1枠はトリックルームへのせめてもの対策としてモロバレルを続投。

【トリプル】ガルニンフオーガ(フリー編)とほぼ変わり映えはしていないものの、
GSルールに適応したパーティが完成した。


◆使用パーティ
115-m.png
ガルーラ@ガルーラナイト
207-184-121-×-130-125(メガシンカ)
捨て身タックル/けたぐり/手助け/猫だまし

716.png
ゼルネアス@こだわりスカーフ
201-×-114-181-119-166
マジカルシャイン/ムーンフォース/かみなり/気合玉

645-s.png
ランドロス@突撃チョッキ
195-165-110-135-122-113
大地の力/岩雪崩/叩き落とす/目覚めるパワー(氷)

382-p.png
カイオーガ@藍色の珠
207-×-110-255-176-108
根源の波動/かみなり/冷凍ビーム/守る

380.png
ラティアス@光の粘土
187-×-110-130-151-178
サイコキネシス/リフレクター/光の壁/追い風

591.png
モロバレル@オボンのみ
221-×-111-104-123-31
ギガドレイン/怒りの粉/キノコの胞子/胃液

◆立ち回り
初手
380.png115-m.png716.png
壁や追い風をしつつ、相手のテンポを乱していく。
382-p.pngは相手が消耗した後かグラードンの後に投げる。
591.png645-s.pngは例によってクッションかつエースで見れない相手を倒してもらう。

◆所感
全体的な種族値の高さに壁での行動保障を作る動きと、
高火力を合わせて制圧する動きは使いやすくかつ強かったといえる。

(受け出しがやや厳しいものの、そこはアタッカーに割り振っているということで妥協した)

コンセプトであるスカーフゼルネアスにしても、持っていることが露見されにくく、
かつ高い種族値で上から殴っていく動きを意図してスカーフを持たせたのはマッチしていた。

残念だったのは、相手側も種族値の高さで固めていたこともあり、
単純なゼルネアスのマジカルシャインでは削りとして見劣りしたこと。
(メガボーマンダであれば致命傷ぐらいのダメージは与えれるのだが)

一応のためガルーラに手助けを採用することで
あと少しの削りきれないところを持っていけるようにしたのだが、
一方でギルガルドへのまともな打点がランドロスとカイオーガぐらいのため、
この点は上手くやりくりをする必要がある。


技についてはガルーラの手助けとモロバレルの胃液(対グラードン想定)が要検討。
ガルーラが耐久寄りの配分になっているため、もう少し素早さに振るというのも一考。
それ以外は納得がいく水準に仕上がったかな、とは。

Q.追い風主体だとカイオーガはCSで潮吹きじゃないの?
A.C201の+2ムーンフォースがダメージ: 159 ~187であるため、万が一壁なしで受けて耐えるためにもH振りが必要。
あと潮吹きを搭載すると削れた場合の根源の波動も入れることになるため、技スペースが1つ削られてしまう。
冷凍ビームはモロバレルやボーマンダ等にも打って行ける利点があるのでできれば採用したいと考えている。



◆戦績
フレ戦で使用して3戦全勝

◆結論
種族値の高いポケモンで強いことをさせると強いです。

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Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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