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【ローテ】1周忌オフ使用構築 反省会

ローテーションバトルというルールでレートこそできなくなりましたが、
一堂に会するせっかくの機会ということでローテ一周忌オフに参加してきました。

構築は
・それなりに自信のあるリザードンX
・自信はないが、地雷要素を加えたボーマンダ
・机上論で面白そうなことを試すガルーラ
・同じく机上論で面白そうなことを試すクチート
を前日まで考えていたのですが、せっかくなので面白そうなことを試しました。


反省会と書いてありますので、結果はお察しの通りです。


◆使用構築
DSC_0283.jpg

staraptor-f.gif

なにやら不穏なポケモンがいますね…?

元々は
・クチート+ニャオニクス
・命がけ+高火力(+欠伸) 
という2つの別コンセプト構築だったものを合わせたものです。


◆立ち回り
やることは至ってシンプルで、
ムクホークで1-1交換してお互いの残数を3にする
・ニャオニクスで壁や欠伸でサポート
アタッカーで殴る

ただこれだけです。


◆個体解説
クチート@クチートナイト
157-162-145-72-125-49(メガ進化後)
アイアンヘッド/叩き落とす/不意打ち/剣の舞

主軸となるメガ進化ポケモン。
ニャオニクスでサポートを受けて剣の舞、そこから高火力を押し付けていきます。
じゃれつくではなく叩き落とすにしたのは、対ギルガルド、ブルンゲルを特に意識。
ブルンゲルはタラプの実を持っていることが多いことから、
叩き落としてサザンドラ・シャンデラでの処理をしやすくします。
あとは単純に範囲の強い悪技ということで。
(実質キリキザン


シャンデラ@気合の襷
特性:すり抜け
167-60-114-209-114-101
火炎放射/シャドーボール/鬼火/トリックルーム

対ギルガルド・クチートをはじめとした打点として採用。
S操作はニャオニクスにも仕込んでいますが、2つ目のプランとしても使います。


サザンドラ@突撃チョッキ
199-117-110-194-111-92
流星群/悪の波動/龍の波動/大文字

通りのいい打点、耐性を考えると採用せざるを得ない1匹。
突撃チョッキは、対雨や眼鏡を持った同じくサザンドラ等に対して対抗するために採用。
大文字を採用しているのはH157-115メガクチートに対して乱数1発 (31.3%)のため。

最遅なのは…使いまわしなのもそうですが、HC振りしたサザンドラは手元にこれしかいませんでした。


ニンフィア@こだわりメガネ
特性:フェアリースキン
191-76-101-172-150-80
ハイパーボイス/シャドーボール/めざめるパワー(地面)/(見切り)

構築的に雑に扱えて、相手への負荷の大きいポケモンを考えた結果、採用することにしました。
火力はHに振っただけのクレセリアなら2発で持っていけるほどです。
トリプルからの流用個体のため不純な技がありますが、
ハイパーボイスしか基本的に打ちません。(1度だけサイコショック欲しい試合はありました


ムクホーク@こだわりスカーフ
特性:威嚇(捨て身を推奨)
191-141-55-81-167
命がけ/ブレイブバード/インファイト/仇討ち

(診断)トリプルで使っていた個体の使い回し。
・今回ローテで使いたかった命がけを使える、
・かつレーティングで一番H種族値の高いポケモン
となるとムクホークになりました。

スカーフを持たせることで、1回舞われた後やすいすいオムスターも処理することが可能です。
威嚇なので本来は先頭で出したいのですが、捨て身ブレバを頭によぎらせるようにします。


ニャオニクス♂@光の粘土
特性:いたずらごころ
181-59-140-103-102-124
光の壁/リフレクター/あくび/トリックルーム

いたずらごころで各種補助技が使えて、トリックルームができるので採用。
クレセリアの場合、上から挑発なりで役割遂行できない可能性が怖かったです。
(それと、壁とトリックルームを両立できても技がカツカツだったので


◆選出例
・基本選出
ニャオニクス+ムクホーク+@1 裏クチート

・裏選出(壁展開)
ニャオニクス+ムクホーク以外から3匹


◆雑感
そもそも命がけの使い勝手がそこまで良くないです。

ブルンゲル・ギルガルドをはじめとするゴースト勢には透かされますし、
いたずらごころ+身代わりでもダメ、
もっといえば耐久に振られたポケモンは削りを入れないと耐えられる始末。
さらには捨て身を警戒されるどころか、見せあいの段階で命がけを警戒される。


そのための雑に削れる…はずのニンフィア・サザンドラだったはずなのですが、
思考停止で初手から命がけをしたこと、ニンフィアなどのアタッカーをどうしても温存気味に立ち回ったため、
結果としてニンフィアやサザンドラで処理するはずの敵をムクホークが討ち取ってしまう……本末転倒なことに。
(ex.ガブリアスを命がけで処理 など)

普段はこだわりアイテムやチョッキを採用しないことが仇となることに。
この「雑に扱う」部分をもう少しうまく煮詰めれて行動していれば勝ち越せていたのかもしれません。


(では「捨て身鉢巻ムクホークにすれば?」となるかもしれませんが、
過去に使われてブラッキーが耐えたことを思い出しました。


次に、ニャオニクス+クチートについて。
確かに行動保証を作れればクチートは強かった……のですが、
ニャオニクスが壁or欠伸を打った後は満身創痍になっていることが多く
トリックルームまでうまく繋げれなかったです。

机上論では強そうでも、実践でダメな例だと痛感しました。

クチートの技攻勢についてですが、対戦相手によって欲しい技が違ったので何とも言えません。
少なくとも、叩き落とすはこの構築ではしっくりこなかったです。


……ところでガルーラ入りの構築見なかった上、
軸となる3匹ミラーしていて心臓に悪かった気しかしませんでした。


◆戦績
オフ予選3勝4敗(5位)、フレ戦1勝3敗


◆最後に
ムクホークは厳選に使うのがおすすめです。

焼き鳥食べて供養してきます。
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くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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