【スペシャル】シングル6-1耐久ガブニンフパ

最初に使っていた形から度々調整を加えましたが、
最終的に以下の6匹に落ち着きました。
thundurus-therian.gifgarchomp-f.gif
    sylveon.gif   lapras.gif
   entei.gifferrothorn.gif

内訳:ローテの流用×4、新規育成2

最高レート:1814 
公開理由はレートを溶かし、一度思考をリセットするため。
ニンフィア・ガブリアスは考察を幾度となく重ねたので、参考程度に読んで頂ければ。

【PT詳細】
霊獣ボルトロス@こだわりスカーフ
特性:蓄電
150-×-88-197-101-168(めざ氷、非理想値)
10万ボルト/焼き尽くす→気合玉/目覚めるパワー(氷)→草結び/悪の波導→サイコキネシス


ガブリアス@ハバンのみ(竜弱点のときダメージ半減)
特性:鮫肌
201-187-124-90-121-125(6V)
逆鱗/地震/岩石封じ/火炎放射

H-B:半減実込でA204鉢巻カイリューの逆鱗確定耐え
   A218オノノクスの鉢巻逆鱗を中~高乱数耐え(11/16)
   A183鉢巻ガブの逆鱗+鮫肌ダメージを高乱数耐え(150~177+25)
H-D:(いないけど)C222メガゲンガ―までの目覚めるパワー氷を確定耐え
   (実際はC224まで)
   半減実込でC194サザンドラの流星群を高乱数耐え(12/16)
C:181-136ナットレイを火炎放射で確定2発(92~112)
  177-110ジバコイルをイバンのみが発動しない程度に削れる(31.6%~38.4%)


ニンフィア@ラムのみ
191-×-128-141-150-81(めざパ地面理想)
ハイパーボイス/シャドーボール→目覚めるパワー(地面)/欠伸/守る

H-B:A222ギルガルドのアイアンヘッド確定耐え
   A204鉢巻カイリューのアイアンテールを低乱数耐え(5/16)
   A211珠ローブシンの力尽く毒づきを高乱数耐え(12/16)
   A189達人の帯ドンファンのダストシュート確定耐え
C:221-76ドサイドンをハイパーボイスで確定2発
 183-106ガブリアスを高乱数1発(12/16)


ラプラス@オボンのみ
特性:シェルアーマー
237-94-114-105-147-58(最遅)
絶対零度/滅びの歌/ダイビング/守る

H-D:C178眼鏡ニンフィアのスキン破壊光線確定耐え
   C178眼鏡ニンフィアのスキンハイパーボイスをオボン込み確定耐え
C:絶対零度でほとんどのポケモンが(命中すれば)確定1発
  滅びの歌で(相手より遅く倒れれば)確定1発

  
エンテイ@突撃チョッキ
特性:プレッシャー
207-166-118-×-98-135(非理想個体)
聖なる炎/ストーンエッジ/地ならし/踏みつけ

配分はひこ式(京都ローテオフ3位構築、サンダーガルガルド)を参照


ナットレイ@ゴツゴツメット
特性:鉄のトゲ
181-160-151-×-137-22(最遅)
→181-149-162-×-136-22
ジャイロボール/パワーウィップ/叩き落とす/宿り木の種

H-B:A218鉢巻オノノクスの地震2耐え(76~90)


【個別解説】
霊獣ボルトロス
thundurus-therian.gif

相手の中速以上のポケモンを見るために採用。
元々は焼き尽くす、悪の波導を採用していたが、
焼き尽くす:ナットレイにピンポイント。気合玉の方が対応できるポケモンが多い
悪の波導:バシャーモに殺意があった
草結び:ラグラージ、ドサイドンに殺意があった
ため、変更をした。

手持ちに臆病しかいなかったのでそのまま使っているが、控え目を推奨
目覚めるパワー氷を183-106ガブに対して低乱数で耐えられる可能性があるため。
他にも、控え目であれば勝てたと思われる試合が選出の1~2割程度あったため、勝ち切れなかった。
構築を公開することになった主な理由である。


ガブリアス
garchomp-f.gif
相手のオノノクス、カイリューにどうしても負けが多くついていたので採用。
元々はH-Bが199-115ぐらいであったが、鉢巻カイリューを確実に狩れるまで振り直した。
Sが削られたことでガブリアス本来の征圧力こそ下がったものの、
高い耐久力を生かして幅広く相手取ることに成功した。
1体しか選出できないルールの特性上、この判断は正解だったと思う。
火炎放射は6Vでかつ他に採用したい技がなかったので加えたが、
思わぬところで活躍があったので切れなくなってしまった。

調整点はAで仮想敵を定めなかったため、もう少し下げることもできる。
例として、201-125まで耐久を上げた場合、
陽気鉢巻ガブには(急所以外でほぼ)確実に勝てるようになる。

唯一勝てないのは、遅い弱点保険カイリュー。再戦で見抜けない限り勝機がない。
但し、下手なガブリアスを使うよりは数倍強い。それだけは言える。


ニンフィア
sylveon.gif

元々はスカーフCSだったが、スカーフを持たせてまで狩りたい相手が少なく、
また耐久の脆さから返り討ちに遭ったことがあったので、耐久型にシフトした。
その際、H-B:187-128のラインまで振ることで
ギルガルドのアイアンヘッドを確定で耐えることが分かったので、
シャドーボールを持たせて作ったのが先代(187-×-128-146-151-81)になる。

しかし実際対戦で使ってみると、以下の問題が発生した。
①ジバコイルの方が多く呼んだ。(シャドーボールでは勝てない
②187-128のラインでさえ相手の物理2発で(乱数で)落ちる場面があった。
③そもそもシャドーボールを持たせたとしても2T以上の眠りを期待しないと勝てない


これらの懸案事項をできるだけ解消したのが今の型になる。(Cは141が削れる下限だと思われる)
使用感としては、一撃で倒せる相手こそ減ったものの、ある程度の攻撃を耐えて欠伸→守る
と挟むことでこちらの試行回数が増え、結果的に処理できる範囲が広がった
遂行速度を優先しがちで状態異常は盲点だったようで、欠伸は想像以上に刺さった
また、耐久に重視したことでPTとして誘いやすいローブシンに対しては高確率で勝てる。

ラムのみを持たせたのは、繊細な耐久ラインのため相手の追加効果を少しでも避けたかった。
例として、相手の格闘タイプが冷凍パンチで凍らせて突破を図るのを防いだり、
キノガッサのキノコの胞子、欠伸ミラーとなった際の一方的なアドバンテージを得ることに成功した。
また、遭遇こそしていないものの、威張るをされても行動保障を作れる。
相手によっては1匹でほぼすべてのポケモンを見れるため、メタという視点で強かった。


…はずだったのだが、相手のローブシンには高確率で毒づきで突破され、
ガブリアスからはアイへ急所、怯み、オノノクスの毒づきは急所。
運には勝てないと悟った。


ラプラス
lapras.gif
滅び+守るの勝ち筋はルール開始時から注目していて最初はニョロトノを出していたが、
対ニンフィアにどうしても怪しく、上記のラプラスを採用した。
使ってみた感触としてはうまく機能した試合も多かったが、どうにも氷タイプがあるため
ブシンや拘り勢の馬鹿力に屈することも多かった。
滅び勢はそれぞれ強み、弱みがあるため、
マリルリ・ニョロトノ・ムウマなど試行錯誤するのがいいと思った。

相手のマリルリとはどうしても択を生んでしまう。
滅び読みでダイビングが決まった瞬間はガッツポーズだったが、
その分以上に鉢巻に〇されてきたことを思うと渋い顔になった。


エンテイ
entei.gif

対鋼の枠として炎枠が必要だと思い、PTに加えた。
チョッキは対ジバコイルなどを想定して持たせたが、
B方面にもう少し寄せるかDに厚くした方が強いと思われる。
また、対地面を出されるとどうしても勝てないので、
刺さりそうだからと選出したいときにできなかった。
単純に単タイプ故の欠点でもあるが、プレイヤーのスキルが足りなかったのだろう。
但し、確率を押し付ける意味では細い勝ち筋を作れる聖なる炎は強かった。


ナットレイ
ferrothorn.gif

PTに鋼枠は必要と判断し、ボックスにいた個体をそれっぽく振り直した。
技構成は強いが、鋼枠として見るとストッパー性能に欠ける。
選出した試合で連敗を重ねた時は頭を抱えそうになった。

あと、耐久勢にやどりぎの種見せると降参誘えます。


後半になればなるほど文章量が少なくなっているのは、
決して飽きたからではなくて思うような活躍が見られなかったから…(だと信じたい)。

選出率はニンフィアが一位、それ以外は万遍なく出していたかと。
刺さる相手にはあくびニンフィアは鬼のように強いです。


苦手な相手はオノノクス・ポリゴンZ・ゲッコウガ含みのPT。
どうしてもじゃんけんゲーになってしまいがち。
あとは、鉢巻ドンファンを使われて計算した結果、(技外し期待でないと)どうやっても勝てない


以上になります。
ではでは。
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くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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