【トリプル】れいせいランドロス

当方ブログでも反響の大きい記事の一つ、無補正ランドロス
勿論このポケモンはマークなしのためORASで使うためには
再厳選する必要がありました。

しかし、めざ氷ありきでほぼ6V近くが求められるランドロスは
厳選難易度が高く、また仮想敵であるギルガルドが高速化していたこともあり、
逡巡した結果「トリパありきの遅めのランドロスを厳選するか」
…という思考に至りました。これがORASで厳選を始めたとある日のこと。


結果:無補正ランドではなく冷静ランドロスをつかっていました。
land.png
写真:シーズン8のトリプルランドロスの性格


わたしと対戦してやけに遅いランドロスに当たったと感じていた人もいるかもしれません。
今までのブログでは「諸事情により…」など書いていたのはこのため。

今回公開することになった理由は、遅いランドロスを使う機会が減ったこと
そして一度思考を整理したいと考えたためです。


【個体詳細】
個体値:30-27-31-31-31-25(めざ龍)
努力値:248-4-80-4-172-0
実数値:195-164-120-138-122-98

大地の力/岩雪崩/とんぼ返り/叩き落とす

Dを落としたランドロスも多いですが、
圧倒的な特殊耐久でものにした試合も多く感じられたので、
195-120-122の水準を満たしたオリジナルリスペクトの配分にしました。

また無補正だとCに回していた分を冷静で補ってBに回すことで、
鉢巻アローのブレバ2耐えの水準を確保できるように。
冷静での上昇分で167-170ギルガルドを確2は満たせています。

Sはとくに拘っていなかったものの、無振りドランと同速。
(だいたいは多少なりSが振られるため、トリル下で先制しやすい)
もう少し下げるなりいじることで、
相手のギルガルドやニンフィアのS判定指標にすることもできたと思います。

が、実際にはトリプルにはCSギルガルドが多く存在するので
このラインでも非トリル下でギルガルドを葬れたことが多かったです。


総括すると、無補正との違いは
・Cに割かない分耐久に振れる分を確保しやすい
・高速化したギルガルドを狩ることができる。

といったところです。ただ、雪崩にしても岩石封じにしても使いづらさがあったので、
もっと使いやすい技があっても……撃ち落とす?

【活躍時期】
ORASトリプルでガルシャンニンフを使っていた時期と一致。
最高レート:1858(ORASシーズン8)

いまでは使える場所が限られてしまうため供養として上げましたが、
またどこか活躍させたいな、とも考えています。

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くらうん

Author:くらうん
知的好奇心の赴くままに記事を書いています。
対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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