【ウィズ】覇眼戦線魔導杯 個人推移

備忘録も兼ねて。
(あと追記にデイリーボードについて少しだけ)

【初日】
積み込み…伍式
その後様子見も兼ねて覇級と邪眼級を何回か(リタイア祭り)
伍式中心に回るも時速が出ない

気分転換に邪眼級をこのデッキでいったら配置がドンぴしゃで6T出る
この時17時半ぐらいだったと思う。
Screenshot_2016-04-25-11-00-54.png
ラモーナはSS1で4戦目1T抜けするために。
リヴェルドは雰囲気で採用。
(その後、クィントゥス&レノックスの方が強いと思って入れるもリヴェルドが最適解だった)
結晶はパネブを極限まで詰め込んで事故率を下げる方向で。

最適デッキが早々に作れたので初日のボード(チーム50位以内)を狙ってみることに。
(このときチーム1000位とか)

2桁はすぐに行けたものの、その後が遠い

なんとかボード到達、その後は気の抜けない展開
(お風呂入っている間に49位とか)

頑張ったものの、最後にリタイア連発だったり周回に4分以上費やすデッキで伸び悩む。
結果、デイリー39位で終了。
Screenshot_2016-04-22-23-56-52.png



【2日目~】
前日にデイリー上位の精霊は取ったので、気楽に回す。
複数必要でなかったので、流しながら走れるのは大きいですね。

夜頃にルーシュカウンターの覇級デッキをTLで見かけたので、
微調整しながら魔改造してみることに。
最終的にはこんな感じ。
Screenshot_2016-04-25-11-01-00.png
2戦目を1T抜けするためにチュレ。ボスでもSS打てるので強い。
3戦目の1T抜けに連撃アタッカーが2体必要でリヴェルド(要複色パネル)

結果:変なのまじってるけど7T出る
Screenshot_2016-04-23-19-23-38.png

ただ、事故率高く、複雑なターゲティングを要求されたので
おとなしく邪眼級中心に回すことに。
(途中UGアリエッタも使ってました)

【3日目~】
よてぃさんの使っていた編成を魔改造して使うことに。
理由は時速と5Tで終わるため(誤答のリスクを減らす)
Screenshot_2016-04-25-11-00-48.png
本家との違いは、烈眼をアルルに持たせて、他はできるだけパネブを積んでいること。
(よてぃさんの編成見た時から烈眼のアイデア自体はあったが、付け替えるのが面倒でry)

しかし現実には、烈眼を持たせても4戦目で打ち漏らしがあるので元帥1体に攻撃力計+500を装備。
(それでも稀に打ち漏らす)

あとは総合5000位のボーダーを注視しながら
78万強までポイント積んで今回の魔導杯は終わりかな?
という感じで。

魔道杯お疲れ様でした。



ここからはデイリーボードのお話。
短期間で集中できる人は初日、
集中力が持続する人は2日目か3日目がボードには載せやすいかな、と個人的に思います。

理由は魔導杯が初日8時間、2・3日目24時間、4日目16時間
という変則日程で毎回行われるため。
また、スタートダッシュは探り探りで全員ペースが緩やかなため。
最終日でない理由はやや長いこと、平日だということ、そして最終日は追い込みの波が激しいこと。

かくいうわたしも短距離派だったので、できるだけモチベーションのある初日に狙ってみました。
(結果は39位と上々でしたが、正直いうともっと上も目指せました)


イベント魔導杯は直前まで目安となるターンが分からないので、
8時間あるうち1時間弱は試行錯誤して、残りは時速6万↑ペースで走れるのが理想。
(今回の初日ボードを鑑みてトータル40万ぐらいを想定)
今回はリタイア率を低く抑え、それができうる限り実現できたのが大きかったと思います。

ただ一方でこういう失敗も。
・潜在結晶の付け忘れ、最適化をしなかったのでロスが生まれた
・SSを複数打ち込む編成+SSフィニッシュができなかったので、周回が遅い
・終盤に集中力がなくなって誤答を連発した
・単色問題での取りこぼしがあった

極論言うとボスはSS1~2回で確定のデッキの方が強いです。
ぱじゃそさんは同じ邪眼級でも3問答えてSS3回で終わるデッキを組んでいて、
周回を最適化した結果、わたしのデッキの半分ぐらいで周回を終わらせていました。

潜在結晶の付け忘れのロスも積み重なると響いて、
結果途中で付け替えていた方が時間短縮でき、スコアを伸ばせた、という事態に。

覇級6000pt、邪眼級4400ptという周回でのポイント差、
持っている精霊や端末面での最適化はどうしようもなかったので、
遅いという部分を今回は周回を安定させることで補っていたのですが、
終盤には誤答でそれすらも台無しに。

その辺りが総合ボード勢との力の差だな、とつくづく痛感しました。


ボードを狙うのは、一つの自己満足みたいなものなので、
精霊さえ手に入ればいい、トロフィーさえ手に入れば、って人もいるかもしれません。
ただ、最終日終わってからアップされるボード画像の中に
(とあるウィズった―の人が作ってるやつですけど)
自分の名前が載る、その嬉しさを得るために頑張ってみるもの悪くはないものです。
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Author:くらうん
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対戦は6世代から、トリプルはシーズン3から

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